文字ごとの発音タイミングを解析します。うまく合わない部分は、手で調整できます。
MVに、サクッと歌詞入れ。
一曲ぶん、まるごと。
歌詞アニメーションをつくる、Macアプリ。
歌詞をひとつずつ動かす手間を減らして、曲に合う表現づくりへ。タイミングの入力から動きづくりまで、ひとつのアプリで。
まずは、できあがりをどうぞ。
これ、ひとつの画面でつくれます。
UTAVISTA / IN MOTION
曲と歌詞を入れて、
動きを割り当てる。
使いたい動きを選んだら、プレビューで仕上がりを確認。専門的なアニメーション制作の操作を覚えずに、歌詞の動きをつくれます。
- 01曲と歌詞を入れる
ボーカルトラックがあれば、タイミング解析にも使えます。
- 02タイミングのたたき台をつくる
AIで解析するか、曲に合わせてキーを押します。
- 03動きを選んで、確かめる
プレビューを見ながら、速さや見た目を整えます。
※ 開発中の画面です。表示や名称は変更される場合があります。
ゼロから打たずに、
たたき台から整える。
AIで解析するか、曲を聴きながらキーを押すか。入り口を選んで、必要なところをあとから直せます。
各フレーズの歌い出しで押して、開始位置を配置。文字ごとのタイミングは、あとから調整します。
フレーズ、単語、文字。
それぞれの動きを、歌声に合わせる。
どちらの方法で始めても、フレーズ・単語・文字の3つの単位でタイミングを調整できます。たとえば下の映像では、単語ごとに入場し、1文字ずつ色が変わり、フレーズ全体で退場。それぞれの時間を整えることで、こうした動きを歌声に合わせられます。
大好きな フレーズ
イメージが 踊り出す
キラキラパーティクル 移動速度に応じて発生し、退場後に減衰して消える
テンプレートひとつで、
一曲ぶん、まるごと動く。
フォント、サイズ、動きの速さなどは、あとから変えられます。
気になる動き、試してみて。
選ぶと、同じ歌詞で動きが変わります。※ サンプルは曲の一部を抜き出しています。映像は無音で再生されます。
曲の音に合わせて、
動きも、光も。
低音や中音など、反応させたい音域を選べます。歌詞に添える映像にも、曲に合った動きを。
この映像では
- 低音
- 6つの面が飛び出す音に合わせて、形が変わる。
- 中音
- 輪郭が明るく光る光の強さも、曲と連動。
※ 楽曲「無限☆おもちゃ箱」の音声解析データを使用。映像は無音で再生されます。
ほしい動きが
見つからなかったら?
その動き、AIに頼めます。
「こう動いてほしい」を言葉で伝えて、新しいテンプレートに。できた動きを見ながら、追加の注文でイメージに近づけられます。
- 01伝える
- 02つくる
- 03使う
「こう動いてほしい」を伝える。
方向、速さ、表示の順序、消え方。文章でまとめて頼みます。
プレビューの隣で、AIに動きを頼めます。
言葉から、新しいテンプレートに。
AIが指示をもとに、歌詞の動きをつくります。
指示を送信し、テンプレートを生成している画面。
できた動きを、曲で確かめる。
テンプレートを登録して、歌詞に適用。次は、実際の動きを見てみましょう。
テンプレートの生成が完了し、登録・歌詞への適用まで進んだ画面。
こんなふうに、
動きました。
単語を下から順に表示して、
最後はフレーズ全体をふわっと消します。